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ロマンスの窓 ヴィレッジブックスとともに、心ほどける甘いひとときを

2017年1月の新刊情報



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著者:J・D・ロブ
訳者:中谷ハルカ

定価:本体価格940円+税
ISBN:978-4-86491-323-3


 

孤独な崇拝者 イヴ&ローク41』

異様な妄想に取り憑かれた犯人とイヴの頭脳戦の行方は!?

2060年も終わりを迎えようとしている冬の朝、舌を切り取られた敏腕女性弁護士の絞殺体が発見された。事件現場の壁には"あなたをおとしめようとした被害者に罰があたえられた"という犯人からイヴへのメッセージが残されていた。徹底した手口の犯行に容疑者の特定は難航し、間を置かずして第二の殺人が起きてしまう。やがて犯人の異様な妄想はエスカレートし、その魔手はイヴの周囲にまで迫ろうとしていた......。

好評既刊はこちらから

  • イヴ&ローク1 この悪夢が消えるまで
  • イヴ&ローク2 雨のなかの待ち人
  • イヴ&ローク3 不死の花の香り
  • イヴ&ローク4 死にゆく者の微笑
  • イヴ&ローク5 魔女が目覚める夕べ
  • イヴ&ローク6 復讐は聖母の前で
  • イヴ&ローク7 招かれざるサンタクロース
  • イヴ&ローク8 白衣の神のつぶやき
  • イヴ&ローク9 カサンドラの挑戦
  • イヴ&ローク10 ラストシーンは殺意とともに
  • イヴ&ローク 11 ユダの銀貨が輝く夜
  • イヴ&ローク 12 春は裏切りの季節
  • イヴ&ローク 13 薔薇の花びらの上で
  • イヴ&ローク14 イヴに捧げた殺人
  • イヴ&ローク15 汚れなき守護者の夏
  • イヴ&ローク16 弔いのポートレート
  • イヴ&ローク17 切り裂きジャックからの手紙
  • あの頃を思い出して 第二部 イヴ&ローク18
  • あの頃を思い出して 第一部
  • 報いのときは、はかなく イヴ&ローク19
  • イヴ&ローク20 赤いリボンの殺意
  • 幼子は悲しみの波間に イヴ&ローク21
  • この邪悪な街にも夜明けが イヴ&ローク22
  • イヴ&ローク23 過去からの来訪者
  • ニューヨーク十二番地の呪い イヴ&ローク番外編
  • 母になる冬の死 イヴ&ローク24
  • 学びの園に葬られ イヴ&ローク25
  • 殺しはオペラを聞きながら イヴ&ローク26
  • 見知らぬ乗客のように イヴ&ローク27
  • 死者のための聖杯 イヴ&ローク28
  • 冷ややかな血脈 イヴ&ローク29
  • 残酷なめぐりあい イヴ&ローク30
  • もっとも危険なファンタジー  イヴ&ローク31
  • 夜の狩人の絆 イヴ&ローク32
  • 裏切り者の街角 イヴ&ローク33
  • 悪夢の街ダラスへ イヴ&ローク34
  • ダーク・プリンスの永遠 イヴ&ローク番外編
  • 偽りの顔たち イヴ&ローク35
  • 呪われた使徒のレシピ イヴ&ローク36
  • 穢れた方程式 イヴ&ローク37
  • パーティーは復讐とともに イヴ&ローク38
  • 堕天使たちの聖域 イヴ&ローク39

3月にお届けするのは、ロマンスの女王ジュリー・ガーウッドの「Rebellious Desire(原題)」です。


見る者をすべて魅了する美貌のイングランド貴族の娘キャロラインは、ある事件をきっかけに父の元を離れ、アメリカ・ボストンで育てられた。それから14年の月日がたち、ロンドンに呼び戻された彼女は、父と再会する道中、スパルタ戦士のような逞しさと色気を兼ね備えるブラッドフォード公爵と出会い恋に落ちる。だがキャロランが命を狙われる事件がつづいて……。
1986年(約30年前!)に刊行されたガーウッドの初期作品のひとつですが、この頃からすでに女王の片鱗を垣間見せる作品となっています。ヴィレッジブックスからお届けする久々の王道ヒストリカル・ロマンスをどうぞお楽しみに!


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ヴィレッジブックス文庫 不定期刊行のお知らせ

いつもヴィレッジブックスの書籍をご愛読いただき、まことにありがとうございます。

このたび、毎月30日に発刊しておりましたヴィレッジブックス文庫を、2016年4月以降は不定期刊行とさせていただくことになりました。
新刊のお知らせは<ロマンスの窓>、また、刊行月の1日にホームページ内<新刊のご案内>に掲載いたします。

今後ともヴィレッジブックス文庫をご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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